Ryouの部屋
母性あふれた母親像なんて期待しないで下さい。僕は母親の人生のツケを全部払わされた人間です。母子家庭、ハーフ、仕事で毎日母親不在・・・普通なら非行に走る(べき)と思われていました。でも、そうなりませんでした。
三食食べ学校に行き、それ以上の人生は僕自身が作ってきたし、母は、我々の家庭を特殊なものにはしませんでした。つまり、簡単に言えば、母は、僕に何もしなかった、そのことが最大の「良い」教育だったのです。(嶺 談)
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